独自の技術により最先端の地盤改良材でお応えします。

 

ジャテック株式会社は、地盤改良に特化した薬液注入工法と材料を提供する専門企業です。平成4年の設立以来、地盤改良の先端技術として提供する注入材は、シリカゾル系・恒久グラウト系・水ガラス系など、耐久性と頼性に優れたラインナップです。「シリカゾルグラウト」「恒久グラウト」などの技術を通じて、多様な現場のニーズに対応してきました。
長年の経験と確かな実績、又、我が国有数の専門工事会社および主材料メーカー・機械メーカーからなる「地盤注入開発機構」の事務局活動により、顧客様よりの高い信頼をいただいています。これからも技術革新と品質向上を追求し、安全で安心な社会基盤づくりに貢献してまいります。

事業概要
薬液注入材
工法・地盤用途により適切な注入材をご提供しています。
シリカゾル系
・ハードライザー・セブン
(無機系溶液型グラウト)
・クリ-ンロックⅣ
(無機系溶液型グラウト)
・ジオシリカ
(無機系溶液型中性グラウト)
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恒久グラウト系
・パーマロック・AT
(無機系溶液型シリカコロイド)
・パーマロック・ASFシリーズ
(無機系溶液型活性シリカ)
・ハイブリッドシリカシリーズ
(超微粒子複合シリカコロイド)
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水ガラス系
・アルシリカ
(無機系溶液型アルミノシリカゾルグラウト)
・GSG
(有機系溶液型グラウト)
・他 
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その他注入材も取り揃えています。
珪酸ソーダおよび工業化学薬品全般
事務局
技術をよりひろめ、連携を深める努力をしています。

地盤注入開発機構事務局
会員数:45社
我が国有数の専門工事会社および主材料メーカー・機械メーカーからなる技術推進グループである「地盤注入開発機構」の事務局として開発技術の市場開拓に取り組んでおります。

地盤改良のスペシャリスト達が生み出す、卓越した注入工法と注入材

薬液注入材
極めて特長のある薬液注入材の開発の成功は薬液注入分野の全てのニーズに対応でき、新しい市場を創造しつつあります。
シリカゾルグラウト
シリカゾルグラウトである「ハードライザー・セブン」「クリーンロックⅣ」は水ガラス中のアルカリを除去したグラウトで、現在まで多数の施工実績を有しており、優れた固結性、耐久性が認められ、今や注入業界において主力注入剤の地位を占めております。
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恒久グラウト
強化土エンジニヤリング㈱によって発明された恒久グラウト「ハイブリッドシリカ」と「パーマロック」は1982年にスタートした東洋大学工業技術研究所米倉研究室との薬液注入の耐久性の研究の結果、その恒久原理が解明され、注入目的、地盤条件に応じて広範囲な適用が可能になりました。これらのグラウトは、1995年の阪神大震災の復旧工事に採用されて以来多くの施工実績を有しています。
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水ガラス系グラウト
GS(グリオキザール)を用いた有機系溶液型水ガラスグラウト「GSG」は、優れた強度と広範囲な注入工法への適用が可能です。
無機系溶液型水ガラスグラウト「アルシリカ」は、水ガラスのシリカとアルミニウム化合物の反応によりアルミノシリカゾルを形成させしめ、瞬結~緩結で安定したゲル化の挙動を示します。
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薬液注入工法
大吐出量による急速施工と低圧・低吐出による浸透注入という薬液注入の相反する課題を解決した急速浸透注入工法が出現しました。
超多点注入工法
任意の深さ、位置に吐出口を有する注入細管を複数束ねた結束体を多数埋設して、数十連の注入ポンプにより複数の注入細管を低圧、低吐出で同時に長時間注入することにより、広範囲な土粒子間浸透固結を可能とした地盤改良工法です。
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エキスパッカ工法
複数の袋体と吐出口を有する注入外管を所定改良域に複数本設置し、袋体を膨張させ地盤に圧着してパッカを形成し、上下のパッカ間の柱状空間から薬液を柱状浸透させて広範囲の浸透と大容量土の急速施工を可能とした地盤改良工法です。
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マルチストレーナ工法
特殊な注入外管(マルチストレーナ管)により、低い圧力・量で注入材を吐出できる柱状浸透源を確保し、大きな吐出により浸透注入を行うことができる急速浸透注入工法です。
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※当社は工業所有権者の強化土エンジニヤリング株式会社より総代理店としての商標使用権を許諾されております。